社長挨拶

不動産の金融商品化が進んだことにより、大型不動産投資であっても、もはや一部の不動産事業会社や機関投資家の独占的な事業ではなくなりつつあります。

そして不動産投資市場が健全に発展するためにはさらに多様な投資家の参画が求められております。

しかし、不動産は他の金融商品とは異なり、 保有に際して数多くの手間と知恵が必要な資産であることは言うまでもなく、 費やされた手間と知恵の質・量が金融商品としての不動産の資産価値を決定します。

山内正教

したがって、不動産が多様な投資家の投資ニーズに合う金融商品となるためには、 十分なノウハウを持つ専門家がお手伝いすることが必要になります。

当社は多様な投資家の皆様のこのようなニーズにお応えするため、不動産投資事業に精通した 大手の機関投資家、金融機関、不動産事業会社5社を母体として発足いたしました。

当社は、時代の要請を的確に先取りして、「投資運用業」と「不動産運用マネジメント業」の 2大事業を展開しております。

両事業の形態や対象とする投資家のお客様は異なりますが、 両事業の目的が「お客様の最大利益達成」であることは共通しています。

当社は常にお客様の立場に立って、「お客様の最大利益達成」を目的にして 良質のサービスを提供してまいります。

グローバル・アライアンス・リアルティ株式会社

代表取締役社長 山内 正教

1952年東京生まれ。1976年東京工業大学大学院卒。1985年米国マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院卒。明治生命保険相互会社。(現・明治安田生命保険相互会社)不動産投資部長を経て、2002年7月グローバル・アライアンス・リアルティ株式会社代表取締役社長に就任。著書:「不動産投資理論入門 - 不動産投資へのファイナンス理論活用」(シグマベイスキャピタル)、「考察 不動産投資としてのビル事業」(住宅新報社)、「不動産アセットマネジメント」(住宅新報社)。